一枚の絵

薄明かりの絵画シリーズ

斉藤 真一



赫い陽の北国街道-越後瞽女日記

斎藤真一は、1922年(大正11年)、岡山県児島郡味野町(現・倉敷市児島味野)で生まれる。

旅の宿の古老から瞽女のことを教えられて心を惹かれ、年が明けると盲目の女性を描いている。初めて杉本キクエ瞽女を訪ねるのは1964年(昭和39年)で、翌年よりおよそ10年間、越後に通い。「瞽女」の悲哀とノスタルジアを描いた。
「ウィキペディアより引用」